歌舞伎町のホストクラブの実態は

歌舞伎町というと眠らない町というイメージが強いのではないでしょうか

実際に歌舞伎町に行ったことがある人であれば分かるように、終電がなくなった深夜でも多くの人でごった返しています。

そんな歌舞伎町で終電後に盛り上がる要因の一つにホストクラブの存在があります。

ホストクラブの営業時間はお店によってまちまちですが、一般的には一部営業と呼ばれる夕方17時か18時から0時までの営業と、二部営業と呼ばれる朝5時からお昼の12時までの営業と2つの時間帯で営業しています。

夕方からという比較的早い時間に営業している一部営業に来るお客さんは主婦や学生の他、飲み会の帰りに遊び感覚で行くという人が多く、一方で二部営業に来るお客さんは夜に仕事をするキャバクラで働くホステスや風俗嬢などがほとんどです。

お客さんの中にはホストに何千万円も貢ぐ女性もいたり、一日に多くのお金が動いています。

特にホストの誕生日会などのイベント時には、シャンパンタワーや高級なお酒が数えきれないほど注文されますので、一日で5000万円も払う女性もいます。

お客さんは自分のお気に入りのホストが一位になってほしいという気持ちで、売り上げに貢献しています。

稼いだお金のほとんどをホストに貢いだりするホステスや風俗嬢もいたり、ホストのナンバーワン入りに協力しています。

ナンバーワンになったホストは年収何億円ともなる高収入を得ている一方、人気のないホストの給料は10万円以下という夜のホストの世界は奥深い世界です。

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